【優待漫才】ヨドコウ(5451)の株主優待を漫才で紹介

優待漫才

この記事について

本記事は「聖徳太子 × 小野妹子」のコンビである「大徳太子」による掛け合い漫才を通じて、株主優待の内容や魅力を、楽しくわかりやすく伝えることを目的としています。本編で取り上げる優待内容・条件は、実在の企業が公表している情報をもとにしていますが、登場人物の会話やストーリー部分はすべて創作です。

今回のテーマ: ヨドコウの株主優待

ヨドコウの株主優待を題材に、「大徳太子」が漫才を行います。
優待内容の特徴やポイントを、歴史パロディを交えて紹介します。

優待漫才

小野妹子
小野妹子

大徳の小野妹子です。

聖徳太子
聖徳太子

摂政の聖徳太子です。

「二人合わせて大徳太子ですー。お願いします。」

小野妹子
小野妹子

あー、ありがとうございます。今、隋でバズってるタピオカミルクティーの底に残ったタピオカをいただきましたけどもね。こんなん、なんぼあってもいいですからね。

聖徳太子
聖徳太子

いきなりですけどね、うちの推古様がね、好きな株主優待があるらしいんやけど、その銘柄を忘れたらしいねん。

小野妹子
小野妹子

おかんやなくて、叔母が忘れるパターンね。それはさておき、優待銘柄忘れてまうって、どうなってんねんそれ。

聖徳太子
聖徳太子

で、まあ色々聞くんやけどな、全然わからへんねんな。

小野妹子
小野妹子

わからへんの?ほな俺がね、推古様の好きな優待銘柄、一緒に考えてあげるから、どんな特徴ゆうてたかってのを教えてみてよ。

聖徳太子
聖徳太子

カラー鋼板の国内最大手の優待で、500株持っとけば、2000円相当のカタログギフトがもらえるやつやって言ってた。

小野妹子
小野妹子

ヨドコウ(旧淀川製鋼所)やないかい!その特徴は完全にヨドコウやがな。2024年の株式分割後もカタログギフトの権利は500株からなんやから。すぐわかったよこんなもん。

聖徳太子
聖徳太子

俺もヨドコウやと思ってんけどな、推古様が言うには、優待はクオカードで、その絵柄は、会社のヒット商品である物置の上で「100人乗っても大丈夫!」言うてる社長が真ん中に座って宣伝してるやつっていうねんな。

小野妹子
小野妹子

ほな、ヨドコウと違うか!それは完全にライバルのイナバ物置(稲葉製作所)やないかい! ヨドコウの社長はわざわざ物置の上に乗らへんのよ。ヨドコウは「3枚扉で開口部が広くて、吊り戸方式で開閉がスムーズ」なのを、あのキムタクがスタイリッシュに宣伝しとるんやから!もうちょっと詳しく教えてくれる? 

聖徳太子
聖徳太子

なんでも、500株を3年以上継続して持つと、4000円相当のカタログギフトにグレードアップするらしい。

小野妹子
小野妹子

ほな、ヨドコウやないかい!長期保有優遇制度で優待が倍になるんや! 鉄鋼メーカーらしく、株主との絆もメッキが剥がれんほど固いんや!俺の目は隋の若者たちのトレンドから長期保有優遇制度までオミトオシやねん! ヨドコウやそんなもんは!

聖徳太子
聖徳太子

わからへんねん、でも。

小野妹子
小野妹子

何がわかれへんねん。

聖徳太子
聖徳太子

推古様が言うには、カタログギフトの中に、豊臣秀吉の側室のアクリルスタンドが入ってるっていうてた。

小野妹子
小野妹子

ほなヨドコウちゃうやないかい!「淀君(ヨドギミ)」やがなそれ!「ヨドコウ」と「ヨドギミ」をかけてる場合ちゃうねん!そんなアクスタ飾った瞬間に、大坂夏の陣が始まって十七条憲法の第一条「和を以て貴しとなす」が木っ端微塵に吹っ飛ぶわ!ほなヨドコウちゃうがな。もうちょっとなんか言ってなかった?

聖徳太子
聖徳太子

500株以上の株主は、世界的な建築家フランク・ロイド・ライトが設計した「迎賓館」の入館券ももらえるらしい。

小野妹子
小野妹子

ヨドコウやないかい!兵庫県芦屋市にある国の重要文化財であるヨドコウ迎賓館の入館券は、6月下旬に送られてくる「配当金計算書」に同封されてるんや! 鉄を売って文化を守る、ヨドコウの美学を感じるやないかい! ヨドコウ以外の何物でもないがな!

聖徳太子
聖徳太子

でも推古様がヨドコウではないっていうてた。

小野妹子
小野妹子

ほなヨドコウちゃうやないか! 先言えよ!俺が「鉄を売って文化を守る、ヨドコウの美学」言うてるとき10人の話聞ける耳でどう思てたん?

聖徳太子
聖徳太子

法隆寺の屋根もカラー鋼板にしよかなって。

小野妹子
小野妹子

世界遺産にカラー鋼板はコレジャナイ感…

聖徳太子
聖徳太子

でな、用明天皇(オトン)が言うには、ブルーゾーンホールディングスちゃうかって

小野妹子
小野妹子

いや、絶対ちゃうやろ!それは旧ヤオコーで、埼玉のスーパーや!名前がちょっと似てるだけで、鉄も物置も関係ないわ!もうええわ。

ヨドコウの株主優待の解説

 「大徳太子」の漫才のネタとなった株主優待の内容を以下に整理します。

  • 3月末日
    500株以上の保有で、「ヨドコウ迎賓館株主様入館券」1枚に加え、以下の金額相当分のカタログギフトが贈呈されます。
500株以上継続保有 3年未満:2,000円相当
継続保有 3年以上:4,000円相当
1,500株以上継続保有 3年未満:3,000円相当
継続保有 3年以上:6,000円相当
2,500株以上継続保有 3年未満:4,000円相当
継続保有 3年以上:8,000円相当
  • 3月末日(記念優待、2026年のみ)
    100株以上の保有で、クオカード1,000円分が贈呈されます。

 優待内容は変更される可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
 https://www.yodoko.co.jp/ir/ir-stock/benefit.html

開祖・小得廃止より

 大徳太子の優待漫才、面白かったですねー。ミルクボーイの漫才フォーマットを飛鳥時代風に昇華し、株主優待の魅力を分かりやすく伝えていただきました。
 さて、ここからは「笑い」から「評価」へと舞台が移ります。次は、この小得廃止が独自の評価手法を用いて銘柄を格付けするという、令和に復活させた「冠位十二階制」にて、この銘柄にふさわしい「冠位」を授けます。優待漫才を楽しんだ後は、この銘柄に授けられた冠位は何色か?続きの「ジャッジ」をぜひご覧ください。
https://yutaikyo.com/2026-5451/

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