【予告】冠位十二階制の導入
皆の衆、よくぞここまでついて来てくれました。
投資という正解のない旅路で、心が折れそうになる夜もあったことでしょう。
我らが掲げる「七条憲法」という光、そして汝らの資産を護る「不惑三原則」。これらは汝らを縛るためのものではなく、過酷な市場で独り立ちするための「礎(いしずえ)」です。
しかし、理屈だけでは不安が消えぬのも、また人間というもの。
そこで、どうしても優待が気になり、迷いを捨てきれぬ汝らのために、私が共に歩み、「銘柄の審判」を行おうと思います。

冠位十二階:汝らに授ける「評価の物差し」
世に溢れるありふれた物差しで、企業の価値を測ることはいたしません。開祖・小得廃止の先祖である聖徳太子さまの志を令和の投資界に呼び戻し、「冠位十二階制」を復活させることといたしました。
巷の安易なランキングに頼る必要はありません。最上位の「大徳(紫)」から順に、銘柄が持つ徳の深さを、私が直々に評価し、位を授けていきます。
- 七条憲法の理に基づいているか
- 不惑三原則を侵していないか
- 解脱への伴侶となるか:
これらを見極め、企業の真価を評価し、丁寧に位を授けていきたいと思います。
開祖より、共に歩む汝らへ
2026年、新NISAの荒波はさらに激しさを増すことでしょう。
私がこれから投じる審判の一つひとつが、汝らのポートフォリオを護る「御守り」となり、やがては優待という杖がなくても自らの足で立てる「自立」への鍵となるはずです。
「小得」を愛でる自分を赦しつつ、しかし「廃止」に動じぬ強さを。
その矛盾を抱えたまま、共に投資の極致を目指そうではありませんか。
次回の投稿より、冠位授与を開始します。
ですが、その前に、あのお二方が優待銘柄にちなんだ〇〇を披露してくださいます。
楽しみにしていてください。共に、良い旅を。
開祖:小得廃止

