【優待漫才】マサル(1795)の株主優待を漫才で紹介

優待漫才

この記事について

本記事は「聖徳太子 × 小野妹子」のコンビである「大徳太子」による掛け合い漫才を通じて、株主優待の内容や魅力を、楽しくわかりやすく伝えることを目的としています。本編で取り上げる優待内容・条件は、実在の企業が公表している情報をもとにしていますが、登場人物の会話やストーリー部分はすべて創作です。

今回のテーマ:マサルの株主優待

マサルの株主優待を題材に、「大徳太子」が漫才を行います。
優待内容の特徴やポイントを、歴史パロディを交えて紹介します。

優待漫才

小野妹子
小野妹子

大徳の小野妹子です。

聖徳太子
聖徳太子

摂政の聖徳太子です。

「二人合わせて大徳太子ですー。お願いします。」

小野妹子
小野妹子

あー、ありがとうございます。今、牛車をいただきましたけどもね。こんなん、なんぼあってもいいですからね。

聖徳太子
聖徳太子

いきなりですけどね、うちの推古様がね、好きな株主優待があるらしいんやけど、その銘柄を忘れたらしいねん。

小野妹子
小野妹子

おかんやなくて、叔母が忘れるパターンね。それはさておき、優待銘柄忘れてまうって、どうなってんねんそれ。

聖徳太子
聖徳太子

で、まあ色々聞くんやけどな、全然わからへんねんな。

小野妹子
小野妹子

わからへんの?ほな俺がね、推古様の好きな優待銘柄、一緒に考えてあげるから、どんな特徴ゆうてたかってのを教えてみてよ。

聖徳太子
聖徳太子

人名じゃなくて、これ企業名なん?ってなる社名やって言ってた。

小野妹子
小野妹子

マサルやないかい!その特徴は完全に創業者の伊藤勝(まさる)氏の名前をそのまま社名にして、ビルのシーリング防水工事でトップクラスの実績を誇る老舗企業のマサルやがな。一見するとただの知り合いの「まさるくん」にしか思えん名前やけど、大型建築の防水施工において半世紀以上の歴史と圧倒的な信頼を獲得してるガチガチの技術派企業なんやから。すぐわかったよこんなもん。

聖徳太子
聖徳太子

俺もマサルやと思ってんけどな、推古様が言うには、その企業名は「コウジ」やっていうねんな。

小野妹子
小野妹子

ほな、マサルと違うか!あの平成の大横綱貴乃花光司が、実の兄である若乃花こと花田勝氏のことを他人みたいに「マサル氏」って呼ぶくらい冷え切ってた、大相撲・若貴兄弟の絶望的な確執のこと言うてるやろ!実の兄弟でお兄ちゃんのことを「マサル氏」って呼ぶなんて、北極の氷より冷たい関係なんや!会見で「マサル氏の考えには…」とか言い出したとき、日本中が「血のつながった実の兄を氏で呼ぶんか…」って凍りついたんや!建築会社のマサルは、創業者の伊藤勝さんの名前を取っただけで、そんな実家と絶縁するレベルの泥沼の愛憎劇なんか一切ないんやから!ほなマサちゃうがなそれ。もうちょっと詳しく教えてくれる? 

聖徳太子
聖徳太子

なんでも、株主優待の利回りがえぐいことになる可能性があるらしい。

小野妹子
小野妹子

ほな、マサルやないかい!株主優待で宝くじ10枚セットが送られてくることで有名なマサルやがな!年末ジャンボ宝くじが送られてきて、もし1等前後賞合わせて7億円当たったとしたら、優待利回りが700%という異次元のバグみたいな数値になるんや!投資家に夢と浪漫を年に2回も届けてくれる、株主優待界唯一無二のエンターテイナーなんやから!マサルやそんなもんは!

聖徳太子
聖徳太子

わからへんねん、でも。

小野妹子
小野妹子

何がわかれへんねん。

聖徳太子
聖徳太子

推古様が言うには、その優待で「年末ジャンボバカ」の称号がもらえるっていうてた。

小野妹子
小野妹子

ほなマサルちゃうやないかい!めちゃイケの抜き打ちテストで不動の最下位に輝いた、よゐこの濱口優やないかい!三角すいを描く問題では、「三角水」と勘違いし、水滴のような図を描いてお茶の間を震わせ「年末ジャンボバカ」に輝いた伝説の爆笑王なんやから!マサルの優待はジャンボ宝くじ10枚を真面目に郵送してくれるありがたい制度であって、めちゃイケの抜き打ちテストを受けさせられて、バカ認定されるわけちゃうんや!ほなマサルちゃうやろ!もうちょっとなんか言ってなかった?

聖徳太子
聖徳太子

3月と9月の優待で、宝くじをもらうのに必要な株数が絶妙に違うらしい。

小野妹子
小野妹子

マサルやないかい!9月の年末ジャンボ宝くじは200株以上でもらえるのに、3月のサマージャンボ宝くじはなぜか600株以上必要という、絶妙にハードルが変わるクセつよ仕様なんや!9月は200株で年末の7億円の夢を見させてくれて、3月は600株集めたガチ勢だけに夏の夢を授けてくれる、計算し尽くされた仕掛けなんやから。マサルやそんなもんは!

聖徳太子
聖徳太子

でも推古様がマサルではないっていうてた。

小野妹子
小野妹子

ほなマサルちゃうやないか!先言えよ!俺が年末ジャンボ当たったら何買おうか考えてるとき10人の話聞ける耳でどう思てたん?

聖徳太子
聖徳太子

いつでも隋に行けるようにプライベート船買えばええかなって。

小野妹子
小野妹子

あー、結構です…

聖徳太子
聖徳太子

でな、用明天皇(オトン)が言うには、コーセーちゃうかって

小野妹子
小野妹子

いや、絶対ちゃうやろ!たしかに男性の名前っぽいけど、化粧品会社や!もうええわ。

マサル(1795)の株主優待の解説

 「大徳太子」の漫才のネタとなった株主優待の内容を以下に整理します。

権利確定日:3月末日、9月末日

  • 3月末日:600株以上 サマージャンボ宝くじ(10枚)
  • 9月末日:200株以上 年末ジャンボ宝くじ(10枚)

 優待内容は変更される可能性があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
 https://www.masaru-co.jp/outline/company.html

開祖・小得廃止より

 大徳太子の優待漫才、面白かったですねー。ミルクボーイの漫才フォーマットを飛鳥時代風に昇華し、株主優待の魅力を分かりやすく伝えていただきました。
 さて、ここからは「笑い」から「評価」へと舞台が移ります。次は、この小得廃止が独自の評価手法を用いて銘柄を格付けするという、令和に復活させた「冠位十二階制」にて、この銘柄にふさわしい「冠位」を授けます。優待漫才を楽しんだ後は、この銘柄に授けられた冠位は何色か?続きの「ジャッジ」をぜひご覧ください。

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